地方創生 基地づくりファンド第二弾
斑尾高原 ペンション再生ファンド   

小規模

ファンド名

地方創生 基地づくりファンド第二弾 斑尾高原 ペンション再生ファンド 

募集期間

2021.8月18日~2021年9月15日投資口募集

投資口募集要項

2021年8月18日から投資口募集を開始致します。

本ファンドの概要

~コンセプト~
事業承継、地方の活性化
それぞれ昨今の日本経済において対処したいポイントの一つである。
我々も微力ながら不動産ファンドとしてなにかできないか。
そんな想いで各エリア、各施設に合った再生プロジェクトを立ち上げ、その地域に入り込んで事業開始をしていきたいと考えております。

そこで今回は斑尾高原にて事業を立ち上げます。
ご存じの通り、斑尾高原は避暑地としてもスキー場としても、非常に人気があり、質の高い自然環境が整っております。

ただ、昨今、ちょっとずつ欧米人にも注目され見直されているものの、最盛期からほど遠く、経営者も代替わりが行われるタイミングを迎えております。
そこで、我々は地元の皆様や投資家様のお力をお借りしつつ、施設の再活用と地域の良さの再発見を目指していきます。

斑尾高原(まだらおこうげん)の概要

斑尾高原は、斑尾山の山麓に位置する高原リゾート地であり、標高約1,000mに位置しております。
場所としては、長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがっているエリアとなります。
四季折々の雄大な自然を堪能することができ、特に冬は、豪雪地帯ならではの豊富かつ上質な雪を利用したスキー場が存在するため、欧米の外国人の方の人気が高く、北海道ニセコ・富良野、そして長野県白馬に続き、本エリアにも注目があたり、人の流入が増加しているエリアになっております。

また、
夏:爽やかな涼風そよぐ避暑地
冬:豊富で上質な積雪量に恵まれるスキー場
春・秋:アウトドアスポーツやトレッキングなどアクティビティ

オールシーズン堪能できるマウンテンフィールドです。
その雄大な山々のパノラマに臨むエリアには、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在するオールシーズン堪能できるリゾート地です。
参考:斑尾観光協会HP参照 http://madarao.tv/ 

周辺のアクティビティイメージ

新潟県妙高市斑尾高原 アクセス

周辺のスキー場

最注目される斑尾高原

昨今、斑尾高原がインバウンド中心に最注目されております。
エリアを歩いたり飲食店などに入ると良く欧米人の方々と出会います。
ブームになるちょっと前の北海道ニセコや富良野といったような感じでしょうか。

理由として、
雪質のポテンシャルは同クラスですが、ニセコや白馬などに比べて不動産はまだ割安ある点からだと考えられます。
このことは、特にオーストラリア人に注目され始めていることから、ポテンシャルは証明できていると思われます。
同時に斑尾高原は、冬の良さだけでなく、
「東京からのアクセスの良さ」
「春、夏、秋のグリーンシーズンのアクティビティコンテンツが充実」
という、良さを兼ねそろえたエリアとなっております。

そこで我々も日本人として、当たり前に感じている日本の良さや、地域の風土や景色や観光資源の良さを再認識し、エリアや施設の再活性を目標に斑尾高原を選択しました。

今回のペンション再生ファンドの特徴

・滞在型コンドミニアムにリノベーション

施設再生、リノベーション工事を実施

・賃料固定による賃料収入確保

パートナーである宿泊オペレーション会社との新規賃貸借契約済み

地元オペレーション会社との協同

斑尾でのオペレーション実績ある会社であるmadarao15との共同でオペレーションを実施することでノウハウの提供及びサービスの拡充そして安定した施設運営を目指せる仕組みを構築。

本エリアは、欧米人含めた海外投資家や日本国内投資家が物件を探している人気のエリアであるため、しっかりとした施設構築と施設運営体制を整えれば短期売却が見込めるエリアと考えております。
我々は、グループ会社及びパートナー会社との強力なサポート体制のもとしっかりとしたビジネススキームを構築しております。

協力オペレーション会社 プロフィール

主にヨーロッパや日本のスキーリゾートエリアを中心に、ホスピタリティ事業に従事。15年以上の豊富な経験とノウハウ、グローバルな視点を兼ね備えた多国籍・多言語のスタッフによるインバウンドに特化した宿泊事業・アクティビティ事業を展開。


https://alpages-japan.com

madarao15長野県斑尾高原における宿泊事業を15室のアパートメント/コテージにて開始させることに由来し、下記を事業用のブランドロゴとする。MountainのMとMadaraoのMを掛け合わせ、中央の白線はスキー板をイメージ。​
斑尾高原エリアでの当該プロジェクトにおける管理物件を対象に、下記の統一ブランドを使用することで宿泊者に対して、ブランドの認知度向上・割引特典・集客ツールとしての機能を果たすことを目的としている。

参考

・長野県のインバウンド需要の伸び
現状、インバウンド需要は止まっているが、長野県におけるインバウンド宿泊者動向をみるとアフターコロナでは一定の需要は見込める

対象施設

【物件概要】
旧名:ペンション グリーングラス
場所:新潟県妙高市樽本1101-218
土地:1,212.96㎡
建物:403.43㎡
構造:鉄筋コンクリート造亜鉛メッキ鋼板葺3階建て

新潟県妙高市樽本1101-218

優れたロケーション

グリーングラス現況写真①

グリーングラス現況写真②

施設の現況図面①

施設の現況図面②

施設の現況図面③

施設の計画概要①

施設の計画概要② 一階

施設の計画概要③ 二階

室内計画パース

工事進捗状況

内装解体工事

まずは、室内の解体工事を実施しました。



上記の通り、室内の解体工事が完了し、これから内装工事に入ります。