場と人がつながる場
をつくるファンド

地方と人をつなぐ不動産投資。
地域そして不動産と人をつなぎ、そこに新たな価値を
創造する小口化の小規模不動産特定共同事業です。

BATSUNAGUの考えること

地域と共に価値の継承と新しい可能性の創出から、
地域づくりに貢献するー

BATSUNAGUは、地域そして不動産と人をつなぎ、そこに新たな価値を創造する小口化の小規模不動産特定共同事業です。
地域の方々と各地域の強み、風土、文化を継承・掘り起こしのアレンジを行い、具体的な事業化の推進、雇用の創出を行ってまいります。その上で、最終的に地産地消、地域活性化を目指したプロジェクトにしたいと考えております。

さらには、そのような取り組みに共感してもらえる人に、一緒に取り組んでいけるプロジェクトを作っていければと思っております。
BATSUNAGUでは、そんな想いで進めてまいりますので、同じく共感してもらえる「想いを持った人」や「想いのある投資をしたい人」が集まれる場所をご用意しました。
我々が取り組む小規模不動産特定共同事業の不動産投資では、共感してくれて投資してくれた人たちに新たな体験とともに、
安定したリターンを確保することを目指します。
プロジェクトの事業収益から配当としての金銭として受け取ることができ、そして、ファンド終了期間後は、投資した元本部分である出資金の返還を受けることを目指します。
(※)投資した事業収益の状況により、返還される予定の出資金は元本を割る可能性がございます。

不動産特定共同事業とは

投資家から出資を受けて、現物不動産の取引を行い、
その収益を投資家に分配する事業を”不動産特定共同事業”といいます。

新たに、小口の投資資金を活用して、
地域の不動産業者等が古民家・空き家等の様々な不動産の
利活用に取り組むことが可能となりました。

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小規模不動産特定共同事業
とは

空き家・古民家等の再生事業に地域の不動産事業者等が幅広く参入できるようにするため、小規模不動産特定共同事業が創設されました。小規模不動産特定共同事業とは、不動産特定共同事業契約を締結して不動産取引を行い、当該不動産取引から生じる利益を分配する事業等を指す不動産特定共同事業のうち、原則として投資家1人当たりの出資額が100万円以内、かつ、投資家が行う出資の合計額が1億円以内のものを指します。

小規模不動産特定共同事業 仕組み

参考:国土交通省資料

BATSUNAGUの特徴

①SDGsを視野に入れた取り組み

「我々が取り組むプロジェクトは、SDGsの考え方にも共感し、目標達成を共に目指す取り組みにしようと考えています。
我々はSDGsの17の大きな目標のうち「11. 住み続けられるまちづくりを」、「12. つくる責任つかう責任」のゴールを統合的に解決しながら持続可能なよりよい未来を築くことを目標としていきます。

②体験型施設の取り組み

BATSUNAGUでは、体験型そして投資家の方の参加型でのとりくみを目指します。BATSUNAGUで提供する場では、エコ、SDGs、教育、環境などを学びながら施設づくりを体験できるプログラムを用意してまいりたいと思います。そのため、施設づくりにはSDGsの啓もうに取り組む団体やアウトドア施設の運営会社様などとも共同で企画を立てたり、運営協力を得ながら、施設としても収益だけではない意義を見出せるように努めてまいります。

ファンド紹介

北海道当麻町 古民家再生 大自然満喫 世界初アースバッグサウナづくりファンド

四方山に囲まれ、広大な田んぼ真ん中に位置し、
500坪の敷地にポツンと佇む古民家。
各専門家の力を結集し、再活用し、コミュニティの創出を目指します。

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